代表 挨拶

はじめまして。Outgrow Japan株式会社 代表取締役の山本周平です。この度は、弊社のホームページにご訪問いただきありがとうございます。

自己紹介

愛知県豊橋市出身の田舎者

母校の時習館高校

私は、愛知県の豊橋市といわれる場所で生まれ育ちました。今日(2019年7月25日)現在で28歳です。小学校〜中学校までは、優等生だったので地元ではそこそこ有名な時習館高校という高校に進学することができました。

しかし、高校ではあまりの学習難易度の高さに驚き、320名中320位という成績を数々残しています。(自慢ではありません)

豊橋市は、愛知県の中では人口38万人とかなり大きな自治体なのですが私の住んでいた地区は非常に人口が少なく、小学校の全校生徒が100名を切るほどの過疎地でした。

両親も教員。姉も教員。親戚も教員。

私が起業してまだ間もないころに両親と撮影した写真。
2017年に父は他界してしまいましたが、教員としての姿は今の私に大きな影響を与えています。

河合塾で1年間の浪人生活を経て横浜市立大学に進学した後、私は在学中に起業しました。

しかし、私の家族には起業している人はだれも居らず、その正反対?とも言える公務員(学校の先生)が非常に多いため、起業した当初はあまり家族の理解を得ることができませんでした。仕事で実績を出すうちに、家族から応援されるようになり今では心の支えとなっています。

両親が教員だったことも大きな影響でしょう。私は人材育成の会社を立てました。教育というものは、その人に与える影響が非常に大きいです。私も、学生時代に指導してもらった先生に感謝をしています。あのときのあの教えがなければ、今の私はないでしょう。

それぐらい教育には可能性とやりがいがあるなと私は思います。しかし、最終的には学校の先生にはなろうと思いませんでした。公務員という働き方も然ることながら、学校で教える内容ではなく「自分の人生を自分で切り開いていく力」を教えて世の中に貢献できれば嬉しいというのが私の考えです。

Outgrow Japanの存在意義

弊社は人材育成の会社です。

『留学よりも本気なREBORNワーホリ』の講座風景

2012年11月1日に、私はOutgrow Japanを設立しました。弊社は人材育成の会社です。現在は、留学支援と社会人向けの講義をメインの事業としており、就職市場や転職市場で高い評価を得られる人材の育成を目標としております。

深刻な人口減少が進む日本

私たちが過ごすこの日本は治安もよく、ご飯も美味しいですしGDPも世界第3位と地球規模で見れば非常に恵まれた国と言っても過言ではないでしょう。

しかし、今過ごしてるこの時代はそうも言っていられません。2008年をピークに日本は人口が減少し始めました。

様々な要因がありますが、少子化と高齢化がダブルパンチをしてくる今の社会では、将来の年金問題や現在の雇用の問題など様々な弊害が生じています。

人工知能の発達と外国人労働者の流入

深刻な人口減少に対して、日本政府は根本的な少子化の解決をしようとはしておりません。それもそのはず。私たち若者世代が選挙に行かないため、20代〜30代の投票率が非常に低いのです。

高齢化がすすみ、医療費や年金に当てられる予算が日本の財政を圧迫しているのは誰が見ても分かるのですが、若者が選挙に行かないことが理由で少子化対策には予算があてられません。

かといって放置もできないので、今の日本で進んでいるのは「人工知能を始めとした人を使わなくても仕事が回る仕組みの開発」と「外国人労働者の受け入れ」です。

人口減少が企業に与える悪影響

企業にとって人口減少は悪の根源です。

①顧客(消費者が減る)
②労働者が減る

この2つの悪影響が、ダイレクトに企業の経営に打撃を与えています。だからこそ、企業も積極的に人工知能や外国人労働者を取り入れるのです。

では、そのような状況では働く側にはどのような影響があるでしょうか?

即戦力や変わりのきかない存在が求められる

日本の動き、そして企業の動きを見ていれば自分自身がそのままで良いとは思いませんよね。これは私自身も、私の企業に関しても同じことが言えます。

かつて人口が増加していた時代(私の父や母の時代)には、それで良かったかもしれません。大学まで一生懸命に勉強をして、就活を頑張って優良企業に入る。一度入ってしまえばあとは安心。

この話は途中までは良いですよね。一生懸命に勉強を頑張って良い企業に入ることは、その後の人生を考えると非常に有意義なことでしょう。

しかし、一度入ったからといって安泰である保証はどこにあるでしょうか?かつては、安心と思われていた銀行も日銀の行っているマイナス金利政策のおかげで経営不振に至っています。

みずほ銀行などは、2027年までに19000名の人材を削減することを決定し、積極的にRPAなどを導入し始めました。

つまり、私たちは常に削減対象にあるという自覚を持たなければならないですし、転職をするときにはより即戦力であることが求められます。

他の人でもできる仕事や、システムで代わりがきいてしまう仕事しかできない人は日本の企業からは必要とされなくなっています。

転職をする前に自分の商品価値を高める必要がある

私の同世代(20代〜30代)からは、「今の仕事が楽しくない」「私が本当にやりたい仕事ではない」「今の環境が悪いから変えたい」といったような声が良く聞こえてきます。

しかし、今のまま転職をして本当に大丈夫でしょうか。先程も話したとおり、転職をする以上は即戦力が求められます。

転職を考える殆どの人が、現在の自分の商品価値を高めることなく、環境さえ変えればうまくいくと考えているところが私は問題だと考えます。転職エージェントも、転職を成功させる(契約が決まる)だけでお金が入ってくるため未熟な状態でも転職をさせてしまうこともしばしば。

重要なのは、転職市場に出る前に「自分の人材としての商品価値を上げる」ことです。「私を雇う価値がありますよ!」と自信をもってプレゼンできるぐらいの商品(人材)になることができれば、今の時代だからこそ引く手あまたになるでしょう。

Outgrow Japanは人材育成で社会に貢献する

Outgrow Japanの存在意義はまさにここにあります。『留学よりも本気なREBORNワーホリ・REBORN留学』も社会人向け講義『Social Value Salon』も、全ては顧客の人材価値を上げることを目的としています。

弊社のサービスを通して人材市場における価値が高まった顧客が、良い転職や転職につながらずとも現在の職場で昇進や昇給を達成することが弊社にとっての、私にとっての何よりの喜びです。

『留学よりも本気なREBORNワーホリ・REBORN留学』では、学生さんの顧客も多いので新卒にも関係してきます。

ただ留学をしてきましたよ!という量産型の留学経験者ではなく、差別化された人材になることができるのが弊社の顧客です。

私自身も顧客と一緒に成長をする

企画力もグローバルスキルも手に入れようとする社長

弊社の特徴としては、私自身が自分の会社のサービスをリアルタイムで受講・勉強しているということでしょう。

『留学よりも本気なREBORNワーホリ・REBORN留学』も『Social Value Salon』も、顧客の年齢層は20歳〜30歳がほとんどです。そう、私とそんなに変わりません。

私は、自分のことを棚に上げて人に言うだけの人にはなりたくはありません。だからこそ、顧客と同じ立場になり一緒に切磋琢磨して自分の人材価値を上げています。

2020年の11月には私もワーキングホリデービザを利用して、REBORNワーホリに挑戦しようと考えています。こんなことができるのも、私が28歳だからですね。

もし私が40代の社長であれば同じようにはできないでしょう。20代〜30代の人生オンターニングポイントになりたい、それが私の強い思いです。この20代でどれぐらい頑張れるのか?が今後の人生に大きな影響を与えると考えます。

一人でも多くの人の人生を変えることができるように、さらなるレベルアップを図りたいと思います。

Outgrow Japan株式会社
代表取締役 山本周平