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九州産”超”にんにくフェスとは?

目的:九州産のにんにくを日本全国・世界各国にPRする

九州産”超”にんにくフェスは、福岡産のにんにくを中心とした九州のにんにく料理を日本全国、世界各国にPRすることを目的とした食フェスイベントです。2016年に東京で「国産にんにくフェス」が開催されてから、今年(2019年)で4回目の開催となりました。

弊社Outgrow Japan株式会社は、2017年より主催として参画をして福岡での開催は3回目となります。弊社のプログラムである『留学よりも本気なREBORNワーホリ・REBORN留学』では、世界に日本を売れるグローバル人材の育成を目剤しておりますが、会社自体としても世界に九州そして日本の魅力をPRしていきたいと考えています。

中国産の10倍の値段である国産にんにくを使用

メインのにんにくとして使用する福岡県八女市の松尾農園さんのにんにく

九州産”超”にんにくフェスの一番の特徴は、高級な国産にんにくを使用した食フェスイベントであるという点です。これまでも、中国産のにんにくを使用したガーリックフェスはありましたが、国産にんにくをメインの食材にしたものは初めてです。

中国産のにんにくが、3個で100円なのに対して国産にんにくは1個で300円と約10倍もの価格がスーパーでつけられているため、中々手が出にくい食材となっています。その国産にんにくをもっと身近に感じてもらうために、九州産”超”にんにくフェスではたっぷりと使用しています。

高級な国産にんにくを使用したガーリック料理を全品500円で食べられる

なんといっても九州産”超”にんにくフェスの目玉は、高級な国産にんにくを使用したガーリック料理が全品500円で食べられることです。

割高感を感じさせないために全品500円へ

食フェスイベントに参加したときに、ちょっと量の割には値段が高いな?と感じたことはないでしょうか?自分たちが主催する食フェスでは、お客さんに同じ思いをさせないようにと全品500円でお腹いっぱい食べられるにんにく料理を提供しています。

来場者数(売上から計算)

世の中の食フェスイベントの来場者数は、実際の売上から計算しているのではなくその場所を通過した人も記録します。そのため、盛られていることも多々ありますが、九州産”超”にんにくフェスでは売上から計算しているので限りなく正確な数値を発表しております。

2016年 国産にんにくフェス

開催場所:東京新宿 大久保公園
開催期間:5日間(2016年7月14日〜18日)
来場者数:10,000名

第1回目の「国産にんにくフェス」には、弊社はボランティアスタッフとして参加をしたのですが1回目にして大盛況でした。何も勝手がわからないところから始まったのですが、大手の広告代理店を通さずに5日間で10,000名を集客できたのは史上初だと言われています。

2017年 国産にんにくフェス&キャンドルナイト

開催場所:福岡天神 福岡ビル屋上
開催期間:11日間(2017年10月6日〜16日)
来場者数:3,300名

2017年から弊社も初めて主催として参画をしました。会場となった福岡ビルは、毎年ビアガーデンが開催される有名な場所です。大好評でしたが、天神ビッグバン計画のもとに取り壊しが決まったために福岡ビルでの開催は1度のみとなりました。

2017年の国産にんにくフェス&キャンドルナイトでは、名前の通りキャンドルの明かりが非常に良い雰囲気を演出しており来場者の皆様の多くが写真を撮られていました。九州交響楽団による生演奏もあり、『にんにく料理×ワイン×キャンドル×オーケストラの生演奏』という非常にロマンチックな雰囲気なのが2017年の特徴です。

2018年 福岡産“超”にんにくフェス

開催場所:福岡天神 西日本新聞会館 屋上
開催期間:18日間(2018年10月18日〜11月4日)
来場者数:4,800名

2019年 九州産”超”にんにくフェス

開催場所:福岡天神 西日本新聞会館 屋上
開催期間:20日間(2019年10月3日〜10月22日)
来場者数:5,000名を目標

今年で4回目を迎える九州産”超”にんにくフェスは、昨年よりもさらにバージョンアップしております。にんにく料理の改良はもちろんのこと、昨年までは福岡産しか食べられなかったにんにくが、他の県のものも食べることができます。

そして、シークレットメニューである「◯◯◯◯◯◯」もインスタ映えすること間違いなし。今年の開催をお楽しみに。

公式HPはこちら

メディア掲載実績

TV番組

<2017年>
 ◆アサデス。
 ◆めんたいワイド
 ◆今日感ニュース   

<2018年>
 ◆天神NOW
 ◆ももち浜ストア
 ◆シリタカ!
 ◆ふくおかサテライト   

ラジオ番組

<2016年>
 ◆J WAVE

<2017年>
 ◆LOVE FM

<2018年>
 ◆FM長野

新聞

<2017年・2018年>
 ◆西日本新聞

主要ネットニュース

<2016年>
 ◆PR TIMES話題ランキング1位
 ◆Yahooニュース
 ◆グノシー
 ◆スマートニュース
 ◆東京ウォーカー

<2017年>
 ◆PR TIMES話題ランキング1位
 ◆Yahooニュース
 ◆スマートニュース
 ◆九州ウォーカー
 ◆LINE ニュース

<2018年>
 ◆PR TIMES話題ランキング1位
 ◆Yahooニュース
 ◆スマートニュース
 ◆九州ウォーカー
 ◆LINE ニュース
 ◆西日本新聞デジタル版

九州産”超”にんにくフェスはラグビーワールドカップを応援します

2019年は、ラグビーワールドカップが福岡で開催されます。この時に、世界中から40万人の外国人観光客が福岡にきます。そしてなんと!ラグビーワールドカップの期間と、九州産”超”にんにくフェスの開催期間が被っているのです!

九州産”超”にんにくフェスは、ラグビーワールドカップを応援し世界中から福岡にやって来る外国人をもてなしたいと考えています。

なぜ人材教育会社が食フェスイベントを実施するのか?

どうして人材教育会社が食フェスイベントを事業として行っているのか?それには理由があります。

InputとOutputの両輪を回して成長速度を高める

人が成長していくために必要なのは、大量のInputと大量のOutputです。自分の人材としての価値を高めるためには、これまでの人生で得た知識や経験だけでは足りません。だからこそ、自分の本業である学業や仕事以外の時間でプラスαの勉強が必要になります。

しかし、Inputをしているだけでは成長していきません。大量にInputしたものをOutputし、世の中(消費者など)に問うてみる。そうすると非常にシビアな結果がでてきます。(売れない・読まれない・動かないなど)

例えば、どれだけ机の上で英語を勉強していても海外の人と英語を使って話すことをしない限りは「自分のどこができていないのか?」がわかりませんよね。どれだけ自分がデザインの勉強をしていたとしても、自分が作ったチラシで誰も来てくれなかったらそのチラシの良し悪しもわかりません。

Social Value Salonの生徒が企画したイベント

社会人向け講義のSocial Value Salonでは『企画力』を勉強するため、この食フェスイベントが最大のアウトプットの環境となります。集客の企画、商品の企画、ポスターの企画、SNS広告の企画、メディアに取り上げてもらうための企画……様々な企画を考えて世の中の消費者の方々に問うことができるのです。

『留学よりも本気なREBORNワーホリ・REBORN留学』は、「世界に日本を売れるグローバルスキル」の習得を目的としています。

グローバルスキルとは、英語を話せるスキルのことではありません。母国のことを武器にして、世界に魅力を発信することができるスキル、それがグローバルスキルです。

したがって英語の勉強だけではなく日本の魅力、日本文化の魅力、日本製の商品やサービスの魅力をいかに海外の人に伝えられるか?が肝になります。

しかし、それも環境がなければなかなかアウトプットすることができません。だからこそ、世界に九州産のにんにくをPRするという目的をもったこの食フェスイベントが最高のアウトプットの環境となります。

昔とった杵柄ではなく現在進行系の学びを与える

代表取締役(写真右)が自らNYのタイムズスクエア前で日本を売るイベントに出店

教育とは、教える立場の人が教えられる立場の人に対して「何かしらの知識や情報」を与え、目的とする人材像に向けて道筋を正していくことだと弊社では定義をしています。

しかし、教育業には「教える立場の人が現在進行系で何かをしているわけではなない」という点に問題があるのをご存知でしょうか?

教育業を生業とすると、一度できるようになったことを生徒さんにそのまま伝えているだけでお金をもらうことができるようになります。そのため、講師の立場である人の成長がストップをし、「昔とった杵柄で仕事をする」という状態ができてしまうんですよね。

弊社は、この教育業界の足りない点に着目をして「現在進行系で、教えている分野に関する挑戦を事業として行う」ことを実施しています。

企画力を指導する『Social Value Salon』の講師である曽我は、自分でイベントを企画し様々なニュースを作り出しています。

偉そうな上の立場から指導するだけではなく、生徒さんたちが勉強しているものの先にはこんな未来が待っているということを教えることができたり、実際にやってみての大変さなどを伝えることができるのが特徴です。