「自分が行動することで生まれる自信」って?

今日ご紹介するのは、2024年1月3の三が日に入会されたアメリーさん。
三が日に人生変えようという決断をすること自体がもう、人生アグレッシブですよね。

目次

アメリーさん

アメリーさんは、2歳のお子さんがいるワーママさん。本業である医療職のかたわらLIBERTYで学んでおられます。
LIBERTYには「フリーランスコース」「ひとり起業コース」「FASTコース」「キャリアアップコース」の4つのコースがあるんですが、アメリーさんは「FASTコース」。商材をもたない人がやまもと社長の事業を通して実践経験を積み、実際に社会に求められる価値ある人材になることを目指すコースです。

入会直後からやまもと社長による様々なマインド講座を視聴して、3か月目にはFASTコースの初心者コースを終えました(初心者コース:LIBERTYとして、FASTとしての心構えを中心に、これから業務委託で仕事をしていくための準備)。4カ月目からは、FASTコースのうちで学べるスキルごとに分かれているステージ(部署)の中でも、「数値分析」「サポート」に注目して活動をされています。

自称「失敗談」

―――アメリーさんが自分で「失敗談」とおっしゃってるエピソードを聞かせていただけますか?

アメリーさん 入会後2週間くらい経った頃だったと思うんですけど、「LIBERTYでの学びを本業でアウトプットしようとしたら失敗した」ということをサポートチャットに打ち明けたんですよ(サポートチャット:メンバー全員が個々に有しており、やまもと社長や複数の先輩サポーターがサポートしてくれる自分専用サポートチャット)。すると、先輩たちがすぐにサポートチャットに集まってきてくれたんです。

―――具体的にはどういうことだったんですか?

アメリーさん やまもと社長のマインド動画を視聴して、「本業でも数値目標を設定してみよう」と思ったんです。本業の医療とお金を結びつけるということが今まで自分の中でタブーだったんですね。でも、価値あることを提供するにはお金も必要なんだ、という当然マインドが身についてきました。

そして、本業をLIBERTYのアウトプットの場として捉えると、本業でも毎日売上や数字を扱ってるなということに気付いたんです。そこで、目標を達成するために、具体的な数値目標を設定してアウトプットすることにしました。

入会2週間で学びを本業で実践する意気込み

―――入会2週間でそのことを実践しようとしたことがまず素晴らしいですよね

アメリーさん 今までは本業で数字をきちんと見ることはしていなくて、毎月配布されるペーパーでなんとなく状況を把握する程度だったんです。でも、これからは自分が毎日どれだけ売り上げたのかを見ようと思って、数字を見に行くことにしました。

本来は事務スタッフが管理しているソフトを、私も触り始めたんですね。はじめは誰も何とも思ってなかったみたいなんですけど、私がソフトをいじっているせいでどうやら最後の数字の帳尻が合わなくなってしまっているという事件が勃発していたみたいで。1週間くらい私が知らないところで、スタッフが残業しなくちゃならない状態になってたみたいなんです。

そしてようやくスタッフから「まさか、ソフト触ったりしてる?」と連絡が入りました。そこで初めて自分がやろうとしてたことでスタッフにとんでもない迷惑をかけていることが分かったんです。

素直さはみんなに伝わる

―――びっくりしたでしょうね。その後はどうしたんですか?

アメリーさん そのことがわかったのが朝、出勤する前です。自分がLIBERTYで学んだことをやってみようとしてそうなってしまった。今までだったら、そこでシュンとなってしまってたと思うんですけど、「LIBERTYで学んでいる以上、これじゃいけないな」「どうすればいいだろう」と思って、SOSの文章をサポートチャットでワーッと書いてポチっと送信しました。するとサポーターのみなさんがこれまたワーッと優しい言葉を掛けてくださって。

そのおかげで、職場に行って本気で「ごめんなさい!」と謝ることができました。そして謝ったら、意外に職場の人は「いいんだよ!何やってるの~(笑)」という雰囲気で迎えてくれました。そのおかげもあって、「実はきちんと目標を立てて取り組もうとしている」ということを同僚に伝えることができて、むしろ応援してくれたりして。良い方向に進み始めました。

ゆうこ’s Point

自分が行動することで生まれる自信

アメリーさんがとくに素晴らしいのは、とっても素直なところ。見聞きした良い方法などはすぐに自分に取り入れようとするスピード感もあります。
今回の件、アメリーさんは自分で「失敗談」と言ってますが、これは失敗でもなんでもなくむしろ「成功事例」。

まずは受講開始2週間で学びを現場で実践に移そうとしたこと。そして、実際に行動に移したこと。職場にご迷惑がかかっているとわかったとき、そこでへこたれずにサポートチャットにSOSを出したこと。そこでのアドバイスをもとに、出社してすぐに心からお詫びをしたこと。

その心からの姿勢が、アメリーさんの周りの人を動かしたのです。ひたむきな姿勢を見ると、つい応援したくなる。応援してもらえることで自信に繋がる。自信がついたからさらに前に進める。

たとえ今は何もできなくても、気持ちがあれば、自分も物事も周りの人も動き出す。そして、それを繰り返すことで必ず「何かができる」自分になれる。

このお話を伺った後、「アメリーさんがキャパオーバーになってるかもしれない」という噂を聞きました。ご本人に訊いてみると「てんてこまいなのも実は楽しい」とのこと。それを聞いて、私までワクワクしてきました。なぜかというと、誰かに助けを求めることができる人は心配いらないから。

やりたいことがたくさんあっててんてこまいなアメリーさんを、応援していきます!