産んでくれてありがとうと伝えるススメ

やまもと社長のブログ継続チャレンジ3週目。本日はちょっとした雛形を作って投稿してみようと思います。そうすることで記事が書きやすくなる説!いま、ゆうこちゃんとなおみちゃんも一緒に書いてくれてますが、6月〜8月は慣らし期間です。このリバログに関しては。笑 クオリティの高い記事を今後当たり前のように書ける練習ですね。ちなみにここはリード文(この記事が読みたくなる文章)を書くところ。(そんな内容全然ちゃうけど)

目次

やまもと社長的な親孝行論

母と姉が東京へ

いま、出張中なのですが出張中の1つのミッションとして小さな親孝行をすることにしています。僕はいま大阪に住んでおり母は愛知県豊橋市。10歳上の姉家族は横浜に住んでいます。(兄は実家の近く)

みんなバラバラなのですが、先月と今月は母親を東京に呼んでいるんですよ。母親が身体の調子が悪いので(最近はよくなってきた)僕がご贔屓にしてもらっている治療院で治療をやってもらっているんですよね。今まで病院にいってたらい回しにされていたのですが、そこの治療院のおかげでどんどん体調がよくなってきた様子。僕も色々身体の不調が治ってきました。

先月は母と2人でランチをしたのですが、せっかくだからということで横浜に住む姉も東京にきて一緒にランチをすることに。家族のトークができて嬉しいですね!我ながら、良い姉と良い母に恵まれたなと感謝の気持ちでいっぱいでした。

ちなみに姉は僕と本当に同じ顔です。笑 公開していいか聞いてないので、とりあえずぼかしておきました。笑

 

山本周平に会えてよかった と母からメッセージ

「お母さん、産んでくれてほんまにありがとう」

と恥ずかしげもなく僕は伝えるのですよ、母の日でもないのに。笑 19歳で実家を離れてから、もう13年経ちますが年に20日間ももう会っていないので今後母が死ぬまでに何回会えるんだろう?と思うとやっぱり思っていることは伝えたいなと思ってます。

あなたは、親御さんに伝えたことはありますか?僕がワーママさんを相手に仕事をする1つのゴールは、そのママたちの子どもが大きくなったときに「お母さん、産んでくれてありがとうね」と子どもから言ってもらえるような人生を歩んでもらうことなんですよ。

だから、あなた自身も是非まだ言っていないようでしたら一度言ってみてほしいな〜。かなり喜んでくれると思いますよ!仮に仲が悪かったとしても、恥ずかしかったとしても親がいない限り、自分の命はこの世にいないので是非伝えてほしい。あなたの命がなければ、あなたの子どもの命もこの世に生まれていないですからね!

それで、治療が終わった帰り道に話していたんです。「おれがどんな風に生きたいのか?っていうと、将来自分のお葬式のときに『山本周平に出会えて本当によかった!人生が変わった!』といわれることなんよね〜」って。

そしたら、母のほうから「じゃあ、お母さんはそのうちのひとりだね」とサラっとひとこと。

(いいこというじゃねーーーーーーかーーーーーーー)

と勝手に興奮してました。笑 僕が恥ずかしげもなくクサイことを言うのでそれが母にうつったようですね。昔はそんなことを言う人じゃなかったのに。笑

ここまでの話を聞いていると「やまもと社長は母にべったりだな」と思う方もいるかもしれませんが、今までの人生では結構ドライに親と接してきたんですよね。ただ、父が2017年に他界してからはちょっと変わりました。

そのころから、産んでくれてありがとう とは伝えていたけれどコミュニケーションとして「もっと取っておけばよかった」と思ったので、いまは電話のときや少しでも会えるときに話をきいて、話をして積極的にコミュニケーションを取るようにしています。

あなたと、あなたの親御さんとのつながりも大事にしてほしいし、あなたとあなたのお子さんとのつながりも大切にしてほしいな。と思った週末でした。

 

P.S.

あれ、雛形で書いたのに全然なってない。笑