【1-1-4】習慣化が苦手な自分を変えたストップウォッチ記録術

どん底だった浪人生活の始まり。しかし、前回の記事の通り父の言葉のおかげで僕は全く別人のように勉強に打ち込むようになります。

浪人ノートで浪人生活が
最高に楽しくなる

浪人生活を1年間トータルでみると最高に楽しい時間でした。

毎日自分が知らなかったこと知ることができたり、昨日まで解けなかった問題がとけるようになったりなど…昨日の自分と比べて成長を実感することができた からだと思います。

僕の浪人生活の支えとなったのが、こちらの浪人ノート。トップのページには「東大合格!」とポスカでデザインした文字が。笑

この浪人ノートのおかげで僕は最高に充実した浪人生活を送ることが出来ました。 今日の記事では、あなたの仕事や勉強をより充実させる「ストップウォッチ記録術」の話をしていきます。

ストップウォッチで勉強時間を測る!

僕がこのノートを書こうと思った理由は、ずっと抱えていた悩みからでした。高校3年生のときには同じ1時間を勉強していても、明らかに勉強の質が他の人よりも低かったんですよね。

どうやったらそんな自分でも東大にいけるんだろう?と思ったときに、『質をあげるよりも量を増やさないとな。でもどうやって量を増やそう?』と悩みになやみ…

どこかのテレビや本で見た気がしたとある方法をやってみようと思ったのです。それが…

ストップウォッチで
自分の勉強時間を測る

ストップウォッチは当時使っていたiPod touchのストップウォッチ機能を使っていました。便利ですよね。

これが僕の浪人生活で大ヒットとなる習慣になりました。

質が悪いなら量で稼ぐぞ!と思ってはじめたのに、勉強時間が増えるだけではなくいい事づくしだったんです。

15分区切りで勉強は……できない笑

それまでは、勉強しようかな〜と思って時計をみると区切りの良い時間までダラダラしようとしちゃっていたんですよ。

例えば、8:39だったとしたら「よし、8:45から始めるぞ!」みたいに(笑)で本当だったら、頑張ろうと思ったその瞬間からやればいいじゃないですか。

でも、なんとな〜くいつも区切りの良い数字にしてしまうというダメな習慣があったんですよね。

さらにその習慣の悪いところは「45分からやろう!」と決めてたのに、少し時間が過ぎてしまうと急激にやる気がなくなり、「やっぱり9時からやるか!」とドンドン後ろにずれ込んでいくことでした。

1分間の勉強時間を貯金する感覚

そこでストップウォッチを導入してみたところ最高の感覚を味わえたのです。ストップウォッチを使うときのルールは

  • 実際に勉強しているときだけ計測する
  • トイレに行くときはストップウォッチをとめる
  • 仮眠をするときもストップウォッチをとめる

と設定。性格に自分の勉強時間を図ります。こうすることで、勉強時間というのを貯金する感覚 で一日を楽しめるようになりました。

少しのスキマ時間でも、自分の勉強時間を増やすために(正確には数字を増やすために)教科書を開くようになったり、問題を解くようになったり と効果は抜群です。

1日の終りには
必ず30分振り返りの時間

勉強時間をストップウォッチで記録していったら、1日の終りの23:30にはノートを開いて30分間で1日の勉強時間を記録する+その日の振り返りをする ようにしていきました。

この行為もひじょーーーーに良かったです。さて、今日はどれぐらい勉強したかな〜?とその記録の時間を楽しみに勉強できるようになりましたし、

どれぐらい、スキマ時間で勉強しようとするか?昼ごはんの時間を短くすれば勉強時間が確保できるのか?を常に考えれるようになりました。

ときにはダラダラしてしまって勉強時間が減るときや全く勉強しない日もあるじゃないですか。

でも、記録をすればそんな状況からも簡単に復活ができたんです。ただその日に出来る貯金額が少なくなるだけだ!という感覚になれたからこそ

一度だめだったからといってしばらくダラつくということもなくりました。

最高の自己管理方法でしたね!いま書いてて思いますが、今の仕事でも応用しようかな。笑

(起業してからのほうが誘惑がいっぱいあるので苦労している気がする……。)

勉強時間だけじゃなくて習慣も記録!!

緑が土曜日。赤が日曜日。黄色が1週間の振り返り。 一番上に「人の悪口を言わない」って書いてある。笑

普通のキャンパスノートをつかっていたのですが、自作の浪人ノートには便利な機能をたくさんつけました。

まずは、週間での勉強時間の振り返り機能 です。1週間での全体の勉強時間を記録することによって自分のバロメーターが分かるんですよね。

僕の場合で言えば、1週間で45時間〜50時間ぐらい勉強していれば結構充実した1週間になっていましたし、50時間を超える勉強時間だったらめちゃくちゃ良い1週間だったなと振り返れました。

しかし、40時間以下だったりするときもあって、そのときはだらついちゃったりメンタルが落ち込んでたりする週なのですが1週間単位で振り返りをすることで、翌週にそのダラダラを持ち越さなく成りました。

1週間の振り返りって社会人になってからも大事だな〜って思います。振り返らないと気づいたら時間が過ぎていたりしますもんね。

すぐ調子に乗る僕は定期的に
自分で気合を入れ直すww

センターの模試で初めて80%をとれたけど、浮かれちゃダメだよって自分に言い聞かせてるw

これは今でもたまに自分でやってます。僕ってすぐに調子に乗っちゃうんですよ……。少し事業が上手くいくと気を抜いてサボってしまってすぐに業績が落ちたり。

僕の悪いところだなと思っています。それは、11年前の19歳の僕も同じことを感じているようで自分にかつをいれてますね。笑

過去の頑張りは起業に生きる

2010年2月25日が横浜市立大学の二次試験の日。 584日連続で記録を続けれてよかったです。

そんなこんなで、毎日自分自身の勉強や行動を振り返るという習慣を高校3年生の野球部を引退した日から、浪人の二次試験の直前まで続けていました。

今ふりかえって思うのは、過去学生時代に頑張ったことは起業する上で本当に役に立ったな! ということ。

勉強している内容は違いますが、起業する上で必要なこと(集客とセールス) をインプットするのも結局毎日のコツコツとした努力が大事になってくるんですよね!

努力する対象が、大学受験なのか?それとも集客とセールスなのか?たったそれだけ。

僕は河合塾で良き先生に会えて努力の方向性を正してもらいました し、起業初期にも良いセールスの先生に会えたからこそ今があるなと思っています。

過去に部活や勉強を頑張ったことがあるあなたなら、良き指導者にさえ会うことさえできれば道は切り開ける と思いますよ!^^

浪人が終わった後のクソダサい服装をして、人生で初めてのブリーチをした僕。恥ずかしい。どうしてそのファッションセンスなんだ?笑

 

今日の記事はいかがでしたか?

あなたが勉強する、仕事をするためにやっている良い習慣術などあったら是非教えてください。 その手の情報は好きで今月その手の本を10冊ぐらい買って読んでます。笑

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僕が直接返信しますね\(^o^)/

 

3 件のコメント

  • 決めた時間から少し過ぎてしまうと急激にやる気がなくなってドンドン後ろにずれ込んでしまう話はまさに今の自分みたいでドキっとしました。笑
    勉強だけではなく、仕事での資料作成とかにもストップウォッチは適用できそうなので、やってみます!
    ありがとうございます!

    • まさこさんも同じ人種でしたか!笑
      完璧主義な人ほど陥りがちな落とし穴のような気がしてます。笑

      ぜひ実践してみてください!

  • 私も後ろにズレていくことをやってしまい、後で後悔することがあります。

    自分の決めたことをただ継続するだけじゃなく、結果を記録して残していくやり方は是非真似します。
    記録していれば、感覚だけの記憶がなくなると思いました。

    アイデアが素晴らしいですね。
    いい学びをいただきました。

    ワクワク継続中です。

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